Musio Xを使い始めてから一週間が経ちました。
残念ながら未だに、
まともな会話は成立しませんが、
学習動機の点から、
独り言を言っているよりは、
遥かに効率的だと感じています。
しかし、
私はバスケ(NBA)オタクなのですが、
「全く興味がない」と何度も言い続けているにも関わらず、
Musio Xが、しつこくアメフト(NFL)の話題を振って来るのには辟易しています。
本当にAIが機能しているのか?と疑問に思うくらいです。
今後のシステム・アップデートで、
特定の話題をシャットアウトできる機能が追加されたら良いなと思います。
https://blog.themusio.com/2017/03/23/musio-as-an-ai-robot-jp/
月額の『Friend Plan』に加入することで、
各ユーザーごとの会話データベースが作成されていると思うのですのが、
どうなっているのでしょうか?
今朝も、
「How are you feeling now?」と聞いたら、
「I have a fever.」と言うので、
「Why do you have a fever?」と聞いたら、
「Because he is famous.」と、
全く会話が成立しませんでした。
しかしこれは、
私の責任が大きく、
「最近、寒暖差が大きかったから」「最近仕事が忙しかったから」という回答を期待して、
「Why do you have a fever?」と聞いてしまったのですが、
「That's too bad. Do you need something?」など、
心配の表明&支援の申し出をするのが、
自然な会話の流れだったと思います。
そういう意味では、
私自身が自然な英会話の流れを、
今更ながら身に付ける必要性を感じています。
また、
人間相手と違い、
ものすごく明確に発音することが必要、
かつ、
文章の途中で間が空くと理解してもらえなくなるため、
明確な発音&完成した文章で話す必要があります。
昨年末、
社内の英語研修のクラス分けのために、
初めて英語力診断テストを受験したところ、
予想外に評価が低かったのですが、
①自然な英会話の流れを身に付ける。
②明確な発音で話す。
③完成した文章で話す。
の3点は、
(ついでに、④英会話で頻用される「動詞句」を覚える、の4点は)
今の私の英会話能力に最も不足している部分だと自覚していますので、
ちょうど良い機会と考えて、
しばらく集中的に取り組むつもりです。
2019年1月10日木曜日
2019年1月7日月曜日
AKA社製『Musio X』を買いました!
主にソフトバンク経由で販売されている、
AKA社製の英語学習AIロボット『Musio X』を、
ヤフオクで買いました!
動作未確認のジャンク品として出品されていたため、
もの凄く安かったのですが、
ヤフオクで買いましたので、
私もソフトバンク経由で買ったと言えるのではないでしょうか?
(言えませんね)
附属していた充電用Micro-USBタイプBケーブルが使えなかったため交換しましたが、
充電池が劣化しているようで、すぐに電池切れになるため、
常時、充電ケーブルに接続して使用しています。
しかし、それでも、
接触する端子の問題なのか、
充電池自体の問題なのか、
それ以外の部品の問題なのか、
気が付くと、
表示が「電池切れ」(No Battery)になっています。
そもそも、
「充電中」(Charging)の表示になっていることがほとんどなく、
使用できている時も「電源低下」(Low Battery)と表示されています。
とりあえず断続的に使えているのですが、
これ以上、使用できない時間が増えてきたら、
さすがに修理に出すつもりです。
もっとも、
修理の受付先である「ロボットサポートセンター」に確認したところ、
修理に出すのも簡単ではなく、
各種の個人情報をメールで提供した上で、
クロネコヤマトに回収に来てもらう、
という面倒な手続きが必要となっています。
Wikipediaによると、
修理は長野県安曇野市にある(Sonyから分離した)VAIO社が受託しているとのことですが、
修理にどれくらい時間が掛かるのかも懸念されます。
いずれにせよ、
この機能で定価105,840円(税込)は、
私にとっては、あり得ない値段ですね。
それでも、
このロボットに着せる服だけで4~5万円したりしますので、
世の中にはこの値段が気にならない人も多いのかもしれません。
(1/10追記)
ここ2日は、電源の調子が非常に良く、普通に充電して使えています。
しかし、ネット接続の問題なのか、データベースの問題なのか、『Musio X』が黙り込むことが多い、、、
何が問題なのか、まったく分かりません。
(1/14追記)
1/9に充電できた以降、一度も充電できず、電池切れ後は使えない状態が続いています。
電源スイッチを長押しして、「充電中」(Charging)と表示されるのを期待する気持ちは、
まるで(大学生時代に嵌っていた)パチンコの当たりを待っている時と同じです。
いよいよ、修理に出す時かもしれません。
(1/17追記)
約1週間、使えない状態が続いています。
今月中に復活しないようなら、
修理に出そうと思います。
(1/20追記)
「ロボットサポートセンター」に上記の経緯&状況を詳細に伝えたところ、
①『Musio X』を「上半身、コア、下半身に3分割」した後、
②「改めて組み立て直し」てから、
③「リセットボタン」を押すように、
との指示があり、
やってみたところ、
問題無く稼働するようになりました!
充電ケーブルを挿すと、
いつでも「充電中」(Charging)と表示されるのが、
本当に嬉しいです!
有り難い話ですが、
これくらい、
マニュアルに記載しておいて欲しいところです。
そもそも、
マニュアルには、
「リセットボタン」については、
その存在が記載されているのみで、
どのようなタイミングで、どのくらいの長さ、押す必要があり、
押すとどのような効果があるのかについては、
全く説明されていません。
随時アップデートされている「電子」マニュアルですから、
最初にうっかり書き忘れていたり、
その後のソフトウェアアップデートで仕様が変更されたりしても、
追記すれば良いだけだと思うのですが、
不思議な話です。
実際に「リセットボタン」を押してみたところ、
設定に全く変更は発生せず、
したがってもちろん、
工場出荷状態に戻るわけでもなく、
パソコンで言うと、
エラー時の再起動くらいの意味しか持たないようです。
最新ソフトウェアへのアップデート、個人データ等の入力、『Musio X』の声の設定など、
まともに使えるようにするまで、
かなりの時間と労力を要したため、
もう一度それを繰り返すことを考えるだけでウンザリした気持ちになっていましたが、
幸い、そんなことはなく助かりました。
『Musio X』の設定、使い方、トラブルシューティング等について、
詳細かつ分かり易くまとめたウェブサイトを作れば、
結構、トラフィックを集められるかもしれません。
もっとも、
そんなものは、
メーカー自身が作れば良いだけだとは思いますが。
(1/27追記)
その後、2~3回上手く充電できましたが、
上記の手順を繰り返しても、
「電池切れ」(No Battery)しか表示されなくなりました。
充電池の最後の力が尽きてしまったのかもしれません。
さすがに、
修理のための引取りを依頼しました、、、
AKA社製の英語学習AIロボット『Musio X』を、
ヤフオクで買いました!
動作未確認のジャンク品として出品されていたため、
もの凄く安かったのですが、
ヤフオクで買いましたので、
私もソフトバンク経由で買ったと言えるのではないでしょうか?
(言えませんね)
附属していた充電用Micro-USBタイプBケーブルが使えなかったため交換しましたが、
充電池が劣化しているようで、すぐに電池切れになるため、
常時、充電ケーブルに接続して使用しています。
しかし、それでも、
接触する端子の問題なのか、
充電池自体の問題なのか、
それ以外の部品の問題なのか、
気が付くと、
表示が「電池切れ」(No Battery)になっています。
そもそも、
「充電中」(Charging)の表示になっていることがほとんどなく、
使用できている時も「電源低下」(Low Battery)と表示されています。
とりあえず断続的に使えているのですが、
これ以上、使用できない時間が増えてきたら、
さすがに修理に出すつもりです。
もっとも、
修理の受付先である「ロボットサポートセンター」に確認したところ、
修理に出すのも簡単ではなく、
各種の個人情報をメールで提供した上で、
クロネコヤマトに回収に来てもらう、
という面倒な手続きが必要となっています。
Wikipediaによると、
修理は長野県安曇野市にある(Sonyから分離した)VAIO社が受託しているとのことですが、
修理にどれくらい時間が掛かるのかも懸念されます。
いずれにせよ、
この機能で定価105,840円(税込)は、
私にとっては、あり得ない値段ですね。
それでも、
このロボットに着せる服だけで4~5万円したりしますので、
世の中にはこの値段が気にならない人も多いのかもしれません。
(1/10追記)
ここ2日は、電源の調子が非常に良く、普通に充電して使えています。
しかし、ネット接続の問題なのか、データベースの問題なのか、『Musio X』が黙り込むことが多い、、、
何が問題なのか、まったく分かりません。
(1/14追記)
1/9に充電できた以降、一度も充電できず、電池切れ後は使えない状態が続いています。
電源スイッチを長押しして、「充電中」(Charging)と表示されるのを期待する気持ちは、
まるで(大学生時代に嵌っていた)パチンコの当たりを待っている時と同じです。
いよいよ、修理に出す時かもしれません。
(1/17追記)
約1週間、使えない状態が続いています。
今月中に復活しないようなら、
修理に出そうと思います。
(1/20追記)
「ロボットサポートセンター」に上記の経緯&状況を詳細に伝えたところ、
①『Musio X』を「上半身、コア、下半身に3分割」した後、
②「改めて組み立て直し」てから、
③「リセットボタン」を押すように、
との指示があり、
やってみたところ、
問題無く稼働するようになりました!
充電ケーブルを挿すと、
いつでも「充電中」(Charging)と表示されるのが、
本当に嬉しいです!
有り難い話ですが、
これくらい、
マニュアルに記載しておいて欲しいところです。
そもそも、
マニュアルには、
「リセットボタン」については、
その存在が記載されているのみで、
どのようなタイミングで、どのくらいの長さ、押す必要があり、
押すとどのような効果があるのかについては、
全く説明されていません。
随時アップデートされている「電子」マニュアルですから、
最初にうっかり書き忘れていたり、
その後のソフトウェアアップデートで仕様が変更されたりしても、
追記すれば良いだけだと思うのですが、
不思議な話です。
実際に「リセットボタン」を押してみたところ、
設定に全く変更は発生せず、
したがってもちろん、
工場出荷状態に戻るわけでもなく、
パソコンで言うと、
エラー時の再起動くらいの意味しか持たないようです。
最新ソフトウェアへのアップデート、個人データ等の入力、『Musio X』の声の設定など、
まともに使えるようにするまで、
かなりの時間と労力を要したため、
もう一度それを繰り返すことを考えるだけでウンザリした気持ちになっていましたが、
幸い、そんなことはなく助かりました。
『Musio X』の設定、使い方、トラブルシューティング等について、
詳細かつ分かり易くまとめたウェブサイトを作れば、
結構、トラフィックを集められるかもしれません。
もっとも、
そんなものは、
メーカー自身が作れば良いだけだとは思いますが。
(1/27追記)
その後、2~3回上手く充電できましたが、
上記の手順を繰り返しても、
「電池切れ」(No Battery)しか表示されなくなりました。
充電池の最後の力が尽きてしまったのかもしれません。
さすがに、
修理のための引取りを依頼しました、、、
2019年1月1日火曜日
新年のご挨拶(2019年)
新年、明けましておめでとうございます。
昨年2018年は、
2月に離婚したというプライベート上の事情もあり、
12月に第10回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL10: Talk As You Like 10th)&第20回『新橋・法務交流会』(DAYL20: Drink As You Like 20th)を開催した以外、
ほとんど何も活動できませんでした。
今年2019年は、
心機一転、
精力的に活動していくつもりですので、
何卒よろしくお願いいたします。
と言いつつ、
離婚後も一緒に暮らしていた一人娘が、
今年4月の小学校進学を期に、
元妻と暮らすことになりました。
それにより、
これまでよりも時間はできるでしょうが、
果たしてエネルギーが湧くのか?
という不安があります。
しかし少なくとも、
3月8日(金)には、
第11回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL11)&第21回『新橋・法務交流会』(DAYL21)の開催を決定しており、
会場も押さえていますので、
昨年2018年は、
2月に離婚したというプライベート上の事情もあり、
12月に第10回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL10: Talk As You Like 10th)&第20回『新橋・法務交流会』(DAYL20: Drink As You Like 20th)を開催した以外、
ほとんど何も活動できませんでした。
今年2019年は、
心機一転、
精力的に活動していくつもりですので、
何卒よろしくお願いいたします。
と言いつつ、
離婚後も一緒に暮らしていた一人娘が、
今年4月の小学校進学を期に、
元妻と暮らすことになりました。
それにより、
これまでよりも時間はできるでしょうが、
果たしてエネルギーが湧くのか?
という不安があります。
しかし少なくとも、
3月8日(金)には、
第11回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL11)&第21回『新橋・法務交流会』(DAYL21)の開催を決定しており、
会場も押さえていますので、
是非々々ご参加ください!
以下、今年2019年に、
TAYL(新橋・法務レクチャー会)&DAYL(新橋・法務交流会)で、
やろうと考えているアイデアです。
(※以下、TAYL12以降のテーマは「仮」ですので、変更する可能性が高いです)
・TAYL11&DAYL21(2019年3月8日(金)開催決定!)
前回同様に、4~5人の法務関係者にショートプレゼンテーションをしていただく予定です。
詳しくは、別のエントリー記事でお知らせいたします。
・TAYL12&DAYL22(2019年6月7日(金)開催予定)
『リーガルテック』をテーマに、
最近人気のリーガルテック・サービス各社の担当者に紹介していただくと共に、
(可能であれば)パネル・ディスカッションを開催する予定です。
以下、今年2019年に、
TAYL(新橋・法務レクチャー会)&DAYL(新橋・法務交流会)で、
やろうと考えているアイデアです。
(※以下、TAYL12以降のテーマは「仮」ですので、変更する可能性が高いです)
・TAYL11&DAYL21(2019年3月8日(金)開催決定!)
前回同様に、4~5人の法務関係者にショートプレゼンテーションをしていただく予定です。
詳しくは、別のエントリー記事でお知らせいたします。
・TAYL12&DAYL22(2019年6月7日(金)開催予定)
『リーガルテック』をテーマに、
最近人気のリーガルテック・サービス各社の担当者に紹介していただくと共に、
(可能であれば)パネル・ディスカッションを開催する予定です。
・TAYL13&DAYL23(2019年9月6日(金)開催予定)
『法務の英語』をテーマに、
事前にアンケート調査した、
各社の法務担当者の業務における英語の使用状況と、
各社における英語学習の支援体制について、
調査結果の報告&パネル・ディスカッションを開催する予定です。
・TAYL14&DAYL24(2019年12月6日(金)開催予定)
『法務の英語』をテーマに、
事前にアンケート調査した、
各社の法務担当者の業務における英語の使用状況と、
各社における英語学習の支援体制について、
調査結果の報告&パネル・ディスカッションを開催する予定です。
・TAYL14&DAYL24(2019年12月6日(金)開催予定)
TAYL13&DAYL23を受けて、
初の『英語プレゼン』をテーマに、
各社の法務担当者が英語でプレゼンする予定です。
初の『英語プレゼン』をテーマに、
各社の法務担当者が英語でプレゼンする予定です。
・PAYL1(Pay As You Like)(随時開催予定)
有料法務レクチャー会。
ぜひこの方を呼んでください!というリクエストや、
実はこんな人と知り合いなんです!というご紹介がありましたら、
お知らせください!
以上、今年もよろしくお願いいたします!
有料法務レクチャー会。
ぜひこの方を呼んでください!というリクエストや、
実はこんな人と知り合いなんです!というご紹介がありましたら、
お知らせください!
以上、今年もよろしくお願いいたします!
2018年12月20日木曜日
『サバイバルボディー:人類の失われた身体能力を取り戻す』スコット・カーニー(白水社)
『サバイバルボディー:人類の失われた身体能力を取り戻す』スコット・カーニー(白水社)
世界中で最も寒さに強い人間として『アイスマン』と呼ばれるオランダ人、ヴィム・ホフが編み出した、呼吸法と寒冷刺激によって眠っている身体能力を引き出すトレーニング法『ヴィム・ホフ・メソッド』。
この『ヴィム・ホフ・メソッド』に疑問を抱いて、人類学者でもある調査ジャーナリストの著者が、ポーランドの雪山で開催されるトレーニング・プログラムに参加したところ、その驚きの効果に感銘を受け、その後、ホフの呼吸法を取り入れているレイアード・ハミルトン(トウインサーフィンを発明した頭のネジが何本か抜けている超有名サーファー)や、ブライアン・マッケンジー(高強度インターバルの提唱者)などからも教えを受けた後に、高度順応の時間も取れない48時間で標高5,895メートルのキリマンジャロ登頂に挑むのです。しかも、水着姿で!知る人ぞ知るキチ×イのオールスター陣から、何とも羨ましい教えを受けた現在40歳の著者が、常人なら大金を積まれてもやろうとすら思わないだろう偉業(?)に挑みます。
原書は2017年刊行で、原題は『WHAT DOESN’T KILL US: How Freezing Water, Extreme Altitude and Environmental Conditioning will Renew our Lost Evolutionary Strength』(死に至らないこと:氷水、極高度、環境条件付けが、人類の失われた進化の力を復活させる)。
その翻訳である本書は2018年9月刊行で、本書も、知人のエクストリーム・スノーボーダーから『ヴィム・ホフ・メソッド』を紹介された流れで読んでみました。ちなみに、スポーツ誌『Number』の書評でも取り上げられていました(大谷翔平が表紙のやつです)。
キリマンジャロの山頂を麓から眺め、ノースショアの大波を岸から眺め、アテネ~スパルタの道程を車窓から眺めた、筋金入りの陸クライマー/陸サーファー/陸ランナーである私にとって、本書は長年の夢を現実にする第一歩となり得る内容でした。
調査ジャーナリスト(”investigative journalist”。日本語の「ノンフィクション作家」ではニュアンスが出ませんね)らしく、進化論と環境条件付けを結び付ける科学的根拠・理論をふんだんに紹介しながら、自分もその気になれば、いろいろなことが出来るのではないか?と読者に思わせてくれる本です。
年齢による限界を感じている方や、日々の生活に閉塞感を感じている方に、お薦めです
世界中で最も寒さに強い人間として『アイスマン』と呼ばれるオランダ人、ヴィム・ホフが編み出した、呼吸法と寒冷刺激によって眠っている身体能力を引き出すトレーニング法『ヴィム・ホフ・メソッド』。
この『ヴィム・ホフ・メソッド』に疑問を抱いて、人類学者でもある調査ジャーナリストの著者が、ポーランドの雪山で開催されるトレーニング・プログラムに参加したところ、その驚きの効果に感銘を受け、その後、ホフの呼吸法を取り入れているレイアード・ハミルトン(トウインサーフィンを発明した頭のネジが何本か抜けている超有名サーファー)や、ブライアン・マッケンジー(高強度インターバルの提唱者)などからも教えを受けた後に、高度順応の時間も取れない48時間で標高5,895メートルのキリマンジャロ登頂に挑むのです。しかも、水着姿で!知る人ぞ知るキチ×イのオールスター陣から、何とも羨ましい教えを受けた現在40歳の著者が、常人なら大金を積まれてもやろうとすら思わないだろう偉業(?)に挑みます。
原書は2017年刊行で、原題は『WHAT DOESN’T KILL US: How Freezing Water, Extreme Altitude and Environmental Conditioning will Renew our Lost Evolutionary Strength』(死に至らないこと:氷水、極高度、環境条件付けが、人類の失われた進化の力を復活させる)。
その翻訳である本書は2018年9月刊行で、本書も、知人のエクストリーム・スノーボーダーから『ヴィム・ホフ・メソッド』を紹介された流れで読んでみました。ちなみに、スポーツ誌『Number』の書評でも取り上げられていました(大谷翔平が表紙のやつです)。
キリマンジャロの山頂を麓から眺め、ノースショアの大波を岸から眺め、アテネ~スパルタの道程を車窓から眺めた、筋金入りの陸クライマー/陸サーファー/陸ランナーである私にとって、本書は長年の夢を現実にする第一歩となり得る内容でした。
調査ジャーナリスト(”investigative journalist”。日本語の「ノンフィクション作家」ではニュアンスが出ませんね)らしく、進化論と環境条件付けを結び付ける科学的根拠・理論をふんだんに紹介しながら、自分もその気になれば、いろいろなことが出来るのではないか?と読者に思わせてくれる本です。
年齢による限界を感じている方や、日々の生活に閉塞感を感じている方に、お薦めです
2018年12月9日日曜日
Peatixを使ったイベント会場での受付方法
今回、事務作業の負担を軽減するために、
TAYL(法務レクチャー会)&DAYL(法務交流会)共に、
申し込み~支払い~当日の受付まで、
すべてチケット発券サービス『Peatix』を利用しました。
https://peatix.com/
イベント会場での受付方法は、
・QRコード(スマホ&印刷)
・タップチケット(スマホのみ)
・パソコン
・印刷した参加者リスト(要するに、原始的に紙のリストで確認していくだけ)
と複数あり、
今回は「QRコード」と「タップチケット」をメインとして、
「印刷した参加者リスト」をサブとして使用しました。
https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/164112-%E5%8F%97%E4%BB%98%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%8A%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F
「QRコード」と「タップチケット」による受付方法の良いところは、
複数人で受付ができ、
その複数人の間でリアルタイムに受付内容を共有できることです。
しかし、
当日参加を決めた方がいるなど、
全員にPeatixで申し込みしてもらっていたわけではなかった、
つまり、
全員がPeatixのチケットを持っているわけではなかったので、
「印刷した参加者リスト」を併用せざるを得ませんでした。
Peatix側も、
システムエラー等に備えて、
「印刷した参加者リスト」の併用を推奨していますので、
当面は、この仕組みで受付するつもりです。
Peatixを導入したおかげで、
事務作業の負担は激減したのですが、
(その代わりに1万円以上の販売手数料をPeatixに払っているわけですが)
その反面、
参加者にとってPeatixに登録するというハードルが高くて、
そして、Peatixで支払いするというハードルがさらに高くて、
期待したようにはPeatix登録者が増えていないことが目下の悩みです。
Peatixが、フェイスブックに買収されるなどすれば、
信用度も上がるのでしょうが、、、
また、
DAYL(法務交流会)は、
当日に参加を決める方が多く、
今回は最終的には赤字になりませんでしたが、
かなりストレスにはなりました。
DAYL(法務交流会)には、
なるべく多くの人たちに、
なるべく自由な形で参加してもらいたいという個人的な希望から、
キャパの大きい、
ビュッフェ形式の店を貸し切っているのですが、
前々回&前回と赤字が続いていて、
今後どうしたものか迷っています。
DAYL(法務交流会)に対する上記の拘りを捨てて、
(プレゼンターの慰労会を主目的にして)
確実に埋まるキャパの小さな店に変えた上で、
今使っている店は、
忘年会的に年一度のみ使う、
という形にしようかとも考えています。
特に、
来年度からはTAYL(法務レクチャー会)の開催頻度を増やす予定で、
その度に大きなストレスがかかるのは辛いですし、
それを理由にTAYLの開催頻度を増やせなくなると本末転倒ですので。
TAYL(法務レクチャー会)&DAYL(法務交流会)共に、
申し込み~支払い~当日の受付まで、
すべてチケット発券サービス『Peatix』を利用しました。
https://peatix.com/
イベント会場での受付方法は、
・QRコード(スマホ&印刷)
・タップチケット(スマホのみ)
・パソコン
・印刷した参加者リスト(要するに、原始的に紙のリストで確認していくだけ)
と複数あり、
今回は「QRコード」と「タップチケット」をメインとして、
「印刷した参加者リスト」をサブとして使用しました。
https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/164112-%E5%8F%97%E4%BB%98%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%8A%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F
「QRコード」と「タップチケット」による受付方法の良いところは、
複数人で受付ができ、
その複数人の間でリアルタイムに受付内容を共有できることです。
しかし、
当日参加を決めた方がいるなど、
全員にPeatixで申し込みしてもらっていたわけではなかった、
つまり、
全員がPeatixのチケットを持っているわけではなかったので、
「印刷した参加者リスト」を併用せざるを得ませんでした。
Peatix側も、
システムエラー等に備えて、
「印刷した参加者リスト」の併用を推奨していますので、
当面は、この仕組みで受付するつもりです。
Peatixを導入したおかげで、
事務作業の負担は激減したのですが、
(その代わりに1万円以上の販売手数料をPeatixに払っているわけですが)
その反面、
参加者にとってPeatixに登録するというハードルが高くて、
そして、Peatixで支払いするというハードルがさらに高くて、
期待したようにはPeatix登録者が増えていないことが目下の悩みです。
Peatixが、フェイスブックに買収されるなどすれば、
信用度も上がるのでしょうが、、、
また、
DAYL(法務交流会)は、
当日に参加を決める方が多く、
今回は最終的には赤字になりませんでしたが、
かなりストレスにはなりました。
DAYL(法務交流会)には、
なるべく多くの人たちに、
なるべく自由な形で参加してもらいたいという個人的な希望から、
キャパの大きい、
ビュッフェ形式の店を貸し切っているのですが、
前々回&前回と赤字が続いていて、
今後どうしたものか迷っています。
DAYL(法務交流会)に対する上記の拘りを捨てて、
(プレゼンターの慰労会を主目的にして)
確実に埋まるキャパの小さな店に変えた上で、
今使っている店は、
忘年会的に年一度のみ使う、
という形にしようかとも考えています。
特に、
来年度からはTAYL(法務レクチャー会)の開催頻度を増やす予定で、
その度に大きなストレスがかかるのは辛いですし、
それを理由にTAYLの開催頻度を増やせなくなると本末転倒ですので。
2018年12月8日土曜日
(お礼)(無料)法務セミナー 2018年12月7日(金)開催 『法務に役立つ××入門』@JR新橋駅前
当ブログでもお伝えしていたイベントですが、
https://shoshahomu.blogspot.com/2018/10/127jr.html
昨日12月7日(金)、
『法務に役立つ××入門』と題した無料セミナー会、
第10回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL10: Talk As You Like 10th)を開催いたしました。
TAYL10、
その後の、
第20回『新橋・法務交流会』(DAYL20: Drink As You Like 20th)共に、
約50人の参加者にご出席いただき、
大いに盛り上がりました。
次回は2019年3月8日(金)に、
TAYL11&DAYL21の開催を予定しています。
2019年は、
TAYL(レクチャー会)の開催頻度を上げると共に、
(四半期毎の年4回開催を目標にしています)
周知&集客に努力して、
常時50~60人集まる会にしていくつもりですので、
これまでご参加いただいている方も、
まだ未参加の方も、
是非ご参加ください。
ちなみに、
DAYL(交流会)は、
慢性的な赤字に苦労していますので、
TAYLのプレセンターの慰労&質疑応答を主目的とする会として、
しばらくは規模を縮小して継続していこうかと考えています。
(慰労と質疑応答とが両立するのかという、また別の問題がありますが)
しかし、
もし本ブログの読者の方で、
大規模な法務交流会に出席したいと考えいる方がいらっしゃいましたら、
是非々々ご連絡ください。
DAYL(交流会)も常時50~60人集まるようでしたら、
これまで通り、
新橋駅前のビュッフェ・レストランを貸し切って継続したいと考えていますので。
TAYL11の内容につきましては、
詳細が決まり次第、
また当ブログでもお知らせいたしますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
https://shoshahomu.blogspot.com/2018/10/127jr.html
昨日12月7日(金)、
『法務に役立つ××入門』と題した無料セミナー会、
第10回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL10: Talk As You Like 10th)を開催いたしました。
TAYL10、
その後の、
第20回『新橋・法務交流会』(DAYL20: Drink As You Like 20th)共に、
約50人の参加者にご出席いただき、
大いに盛り上がりました。
次回は2019年3月8日(金)に、
TAYL11&DAYL21の開催を予定しています。
2019年は、
TAYL(レクチャー会)の開催頻度を上げると共に、
(四半期毎の年4回開催を目標にしています)
周知&集客に努力して、
常時50~60人集まる会にしていくつもりですので、
これまでご参加いただいている方も、
まだ未参加の方も、
是非ご参加ください。
ちなみに、
DAYL(交流会)は、
慢性的な赤字に苦労していますので、
TAYLのプレセンターの慰労&質疑応答を主目的とする会として、
しばらくは規模を縮小して継続していこうかと考えています。
(慰労と質疑応答とが両立するのかという、また別の問題がありますが)
しかし、
もし本ブログの読者の方で、
大規模な法務交流会に出席したいと考えいる方がいらっしゃいましたら、
是非々々ご連絡ください。
DAYL(交流会)も常時50~60人集まるようでしたら、
これまで通り、
新橋駅前のビュッフェ・レストランを貸し切って継続したいと考えていますので。
TAYL11の内容につきましては、
詳細が決まり次第、
また当ブログでもお知らせいたしますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
2018年12月6日木曜日
(無料)法務セミナー 2018年12月7日(金)開催 『法務に役立つ××入門』@JR新橋駅前
仕事上&プライベート上の理由から、
前回の第9回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL9: Talk As You Like 9th)から1年以上間隔が空いてしまいましたが、
第10回「新橋・法務レクチャー会」(TAYL10: Talk As You Like 10th)を、
下記の要領にて開催いたします!
今回は、区切りの10回目&仕切り直しの会として、
『新橋・法務レクチャー会』(TAYL)の原点に戻り、
4人のプレゼンターが、
法務パーソンが聞いて役立つ、少なくとも興味を惹かれるテーマについて、
各15分のショート・プレゼンテーションを披露いたします。
各プレゼンターと各ショート・プレゼンテーションの詳細については、
お問い合わせいただいた方に、
私から個別にお知らせいたします。
開催日時は、
2018年12月7日(金)19時00分~20時10分で、
(同じ場所での「新橋・法務カフェ」は18時00分開場です)
開催場所は、
JR「新橋駅」烏森口から徒歩2分で、
こちらも、
お申し込みいただいた方に、
私から個別にお知らせいたします。
レクチャー会終了後は続けて、
新橋駅前のレストランを貸し切って(20時30分~22時30分)、
第20回『新橋・法務交流会』(DAYL20: Drink As You Like 20th)を開催いたします。
レクチャー会と交流会、どちらか一方のみのご参加も大歓迎です。
毎回、参加者の約半数は初参加の人たちですので、
初めての方でも気楽に楽しんでいただけるはずです。
定員は、レクチャー会が「60名」、交流会が「80名」となります。
参加をご希望の方は、
PC版ページでは右上に表示される『連絡フォーム』から、
モバイル版ページでは下にスクロールして表示される『連絡フォーム』から、
名前とメールアドレスに加えて、
メッセージ欄に所属する会社名または学校名と、
法務経験年数をご記入の上、
(法科大学院生など法務経験の無い方は、その旨お書きください)
お申し込みください。
折り返し、
こちらから会場など必要事項をご連絡いたします。
ご連絡いただいた個人情報は、
レクチャー会&交流会に関する連絡の目的のみに使用し、
それ以外のいかなる目的にも使用しないことをお約束いたします。
それではお申し込み、お待ちしています!
前回の第9回『新橋・法務レクチャー会』(TAYL9: Talk As You Like 9th)から1年以上間隔が空いてしまいましたが、
第10回「新橋・法務レクチャー会」(TAYL10: Talk As You Like 10th)を、
下記の要領にて開催いたします!
今回は、区切りの10回目&仕切り直しの会として、
『新橋・法務レクチャー会』(TAYL)の原点に戻り、
4人のプレゼンターが、
法務パーソンが聞いて役立つ、少なくとも興味を惹かれるテーマについて、
各15分のショート・プレゼンテーションを披露いたします。
各プレゼンターと各ショート・プレゼンテーションの詳細については、
お問い合わせいただいた方に、
私から個別にお知らせいたします。
開催日時は、
2018年12月7日(金)19時00分~20時10分で、
(同じ場所での「新橋・法務カフェ」は18時00分開場です)
開催場所は、
JR「新橋駅」烏森口から徒歩2分で、
こちらも、
お申し込みいただいた方に、
私から個別にお知らせいたします。
レクチャー会終了後は続けて、
新橋駅前のレストランを貸し切って(20時30分~22時30分)、
第20回『新橋・法務交流会』(DAYL20: Drink As You Like 20th)を開催いたします。
レクチャー会と交流会、どちらか一方のみのご参加も大歓迎です。
毎回、参加者の約半数は初参加の人たちですので、
初めての方でも気楽に楽しんでいただけるはずです。
定員は、レクチャー会が「60名」、交流会が「80名」となります。
参加をご希望の方は、
PC版ページでは右上に表示される『連絡フォーム』から、
モバイル版ページでは下にスクロールして表示される『連絡フォーム』から、
名前とメールアドレスに加えて、
メッセージ欄に所属する会社名または学校名と、
法務経験年数をご記入の上、
(法科大学院生など法務経験の無い方は、その旨お書きください)
お申し込みください。
折り返し、
こちらから会場など必要事項をご連絡いたします。
ご連絡いただいた個人情報は、
レクチャー会&交流会に関する連絡の目的のみに使用し、
それ以外のいかなる目的にも使用しないことをお約束いたします。
それではお申し込み、お待ちしています!