11/17(土)のフットサルで、
フランス人のチームメートと話すのに、
先日紹介したGoogleの各デバイスを使ってみましたので、
そのレポートです。
フットサルで話すのに使ってみたと言っても、
当然ながら、
フットサルの合間の雑談時に使ってみたということです。
ちなみに、
フットサルの試合中に彼に指示する場合、
彼はとっさには日本語でも英語でも理解できないので、
フランス語で指示する必要があるのですが、
こちらもとっさにはフランス語で指示を出せないため、
数年一緒にフットサルをしていますが、
未だに意思疎通が上手くできません。
彼に守備のセオリーを覚えてもらうのが一番手っ取り早いのですが、
本人にその気は全くないようです。
トピックは、
・年末年始の過ごし方(フランスに里帰りするのか、など)
・普段、何語を使っているのか?(彼の妻は日本人だし、職場でもフランス語で通せるとは思えなかったので)
回答は、
・都内の義理の父母の所に行く。
・家ではフランス語(妻が流暢にフランス語を話すため)、会社では主に英語。
しかし残念ながら、
Googleデバイスを使うとまだるっこしいので、
結局、ほとんど英語での会話になってしまいました(苦笑)。
それでも、
訳出されているフランス語は概ね正確だと言っていました。
私が気が付いたのは、
フランス語では「he, she」(il, elle)と「They」(ils, elles)の発音が、
アンシェヌマン&リエゾンを伴わないと同じなので、
そこで誤訳が発生する危険性があります。
この問題は、
それまでの発話を踏まえた上で、
現在の発話を翻訳するという、
いわば「会話モード」みたいな機能が備わらない限り、
解消されないでしょう。
2018年11月18日日曜日
2018年11月8日木曜日
「Google翻訳」アプリの使い方
昨日の続きです。
・Google「Pixel」携帯
・Google「Pixel USB-Cイヤホン」
・Google「Android 9.0 Pie」
を使用した通訳の精度はと言いますと、
これは結局、
単なる「Google翻訳」アプリの評価になってしまうわけですが(苦笑)、
自分が「英語」で話した内容を「フランス語」や「イタリア語」に通訳する精度は、
(おそらく「スペイン語」や「ドイツ語」や「オランダ語」に通訳する精度も)
現時点で、既に実用レベルにあると思います。
私は、
フランス語は少ししか、
イタリア語は何となくしか、
分かりませんので、
あくまでも「思う」ですが。
通訳の精度を上げる最大のポイントは、
自分が英語で話した内容を、
正確に「Google翻訳」アプリに認識してもらうことです。
これについては、
「Google翻訳」アプリさえあれば、
デバイス&OSに関係なく確認できますので、
ぜひ試してみてください。
個人的には、
これまでコツコツと英語の発音を練習してきた効果を、
今までで一番感じることができました(笑)。
「発音は気にしないで、とにかく話す」というのが、
英会話上達の秘訣と言われますし、
ある意味、正しいのですが、
英語以外の外国語をある程度真剣に学習したことがある人ならご存じの通り、
すべての言語習得の入口は発音習得であり、
これを怠ると、その後の学習効率が格段に下がります。
主な理由は2つあり、
1つは、自分の脳内に「音声辞書」を構築する効率が格段に下がること。
もう1つは、相手の発言を自分が聞き取るのが難しくなることと、自分の発言を相手に聞き取ってもらうのが難しくなることから、コミュニケーションが成立しにくくなり、学習のモチベ―ションの維持に苦労するからです。
前者は後者の前提条件の1つですので、
結局、「学習のモチベ―ションの維持に苦労する」ことが全てだと思います。
したがって、
上記の秘訣を、より正確に書き直すと、
「発音習得に十分努力した上で、実際に話す際には、発音は気にしないで、とにかく話す」
となります。
Google翻訳などのNMT(ニューラル機械翻訳)が今より遥かに進歩して、
(母国語である)日本語を普通に話せば、
実用レベルの外国語に通訳されるようになれば、
(英語を含む)外国語の発音も気にしなくてよくなるでしょうが、
当面、
特に欧米言語への機械通訳システムを利用する際には、
より正確に機械通訳システムに自分の発言を認識してもらえるように、
英語の発音を良くすることが、
これまで以上に重要になると思います。
ところで、
「Google翻訳」アプリ、
5歳の娘がめちゃめちゃ喜んでいました。
まだ幼いので「Pixel USB-Cイヤホン」を上手く操作できず、
「抜いちゃおう!」と抜いてしまって、
自分が話す日本語を英語やフランス語に通訳してもらったり、
「Bonjour」「Good night」などの簡単な英語やフランス語を日本語に通訳してもらったり、
ケラケラ笑って楽しんでいました。
でも、
「Pixel USB-Cイヤホン」を抜いちゃうんだったら、
ずーと以前から持ってたiPhoneでも同じように楽しめたよね、
とは思いました。
(11/12追記)
いろいろと試しているうちに、
「Pixel USB-Cイヤホン」と組み合わせて使うのは、
いろいろとコツが必要だということが分かってきました。
急には上手く使えないと思うので、
今後ある程度日常的に使っていくつもりです。
(英語を使っての)第2外国語の学習用としては、
非常に優れたデバイスだと思います。
しかし、
第2外国語の学習用としては、
「Pixel USB-Cイヤホン」を使わない方が、
外に音が出なくて済むので、
結局、
「Google翻訳」アプリが、
(英語を使っての)第2外国語の学習用として、
非常に優れたアプリだということです。
・Google「Pixel」携帯
・Google「Pixel USB-Cイヤホン」
・Google「Android 9.0 Pie」
を使用した通訳の精度はと言いますと、
これは結局、
単なる「Google翻訳」アプリの評価になってしまうわけですが(苦笑)、
自分が「英語」で話した内容を「フランス語」や「イタリア語」に通訳する精度は、
(おそらく「スペイン語」や「ドイツ語」や「オランダ語」に通訳する精度も)
現時点で、既に実用レベルにあると思います。
私は、
フランス語は少ししか、
イタリア語は何となくしか、
分かりませんので、
あくまでも「思う」ですが。
通訳の精度を上げる最大のポイントは、
自分が英語で話した内容を、
正確に「Google翻訳」アプリに認識してもらうことです。
これについては、
「Google翻訳」アプリさえあれば、
デバイス&OSに関係なく確認できますので、
ぜひ試してみてください。
個人的には、
これまでコツコツと英語の発音を練習してきた効果を、
今までで一番感じることができました(笑)。
「発音は気にしないで、とにかく話す」というのが、
英会話上達の秘訣と言われますし、
ある意味、正しいのですが、
英語以外の外国語をある程度真剣に学習したことがある人ならご存じの通り、
すべての言語習得の入口は発音習得であり、
これを怠ると、その後の学習効率が格段に下がります。
主な理由は2つあり、
1つは、自分の脳内に「音声辞書」を構築する効率が格段に下がること。
もう1つは、相手の発言を自分が聞き取るのが難しくなることと、自分の発言を相手に聞き取ってもらうのが難しくなることから、コミュニケーションが成立しにくくなり、学習のモチベ―ションの維持に苦労するからです。
前者は後者の前提条件の1つですので、
結局、「学習のモチベ―ションの維持に苦労する」ことが全てだと思います。
したがって、
上記の秘訣を、より正確に書き直すと、
「発音習得に十分努力した上で、実際に話す際には、発音は気にしないで、とにかく話す」
となります。
Google翻訳などのNMT(ニューラル機械翻訳)が今より遥かに進歩して、
(母国語である)日本語を普通に話せば、
実用レベルの外国語に通訳されるようになれば、
(英語を含む)外国語の発音も気にしなくてよくなるでしょうが、
当面、
特に欧米言語への機械通訳システムを利用する際には、
より正確に機械通訳システムに自分の発言を認識してもらえるように、
英語の発音を良くすることが、
これまで以上に重要になると思います。
ところで、
「Google翻訳」アプリ、
5歳の娘がめちゃめちゃ喜んでいました。
まだ幼いので「Pixel USB-Cイヤホン」を上手く操作できず、
「抜いちゃおう!」と抜いてしまって、
自分が話す日本語を英語やフランス語に通訳してもらったり、
「Bonjour」「Good night」などの簡単な英語やフランス語を日本語に通訳してもらったり、
ケラケラ笑って楽しんでいました。
でも、
「Pixel USB-Cイヤホン」を抜いちゃうんだったら、
ずーと以前から持ってたiPhoneでも同じように楽しめたよね、
とは思いました。
(11/12追記)
いろいろと試しているうちに、
「Pixel USB-Cイヤホン」と組み合わせて使うのは、
いろいろとコツが必要だということが分かってきました。
急には上手く使えないと思うので、
今後ある程度日常的に使っていくつもりです。
(英語を使っての)第2外国語の学習用としては、
非常に優れたデバイスだと思います。
しかし、
第2外国語の学習用としては、
「Pixel USB-Cイヤホン」を使わない方が、
外に音が出なくて済むので、
結局、
「Google翻訳」アプリが、
(英語を使っての)第2外国語の学習用として、
非常に優れたアプリだということです。
2018年11月7日水曜日
Google「Pixel」携帯が届きました!
(ymobileのsimで使えるようにする)「apn設定」をする必要もなく、
非常にスムーズに、
Googleのリアルタイム翻訳を試すことができました。
(↓これは、今後問題が発生した場合に「apn設定」をするための備忘録です)
https://simchange.jp/ymobile-apn-setting/
使用したデバイス&OSは以下です:
・Google「Pixel」携帯
・Google「Pixel USB-Cイヤホン」
・Google「Android 9.0 Pie」
以下、リアルタイム翻訳のやり方です。
https://support.google.com/googlepixelbuds/answer/7573100?hl=en&ref_topic=7558549
<自分の発言を通訳する>
①「Pixel USB-Cイヤホン」の黒いボタンを長押しして「Googleアシスタント」にアクセス。
②口頭でターゲット言語を選択する(例:"Help me interpret Italian.")。
(※ソース言語は、Googleアカウントのdefault言語として、自分が選択している言語となります)
すると、「Google翻訳」アプリが立ち上がる。
③「Pixel USB-Cイヤホン」の黒いボタンを押し続けながら、ソース言語で話す。
④このボタンを離すと、ターゲット言語に翻訳された文章が、「Pixel」携帯の外部スピーカーから流れる。
<相手の発言を通訳する>
①「Pixel」携帯上で開いている「Google翻訳」アプリのマイク・ボタンを押す。
②チャイムが鳴ったら、相手にターゲット言語で話し始めてもらい、話し終わるまでマイク・ボタンを押し続ける。
④マイク・ボタンを離すと、ソース言語に翻訳された文章が、「Pixel USB-Cイヤホン」から流れる。
つまり、
例えばイタリア人とイタリア語で会話しようとする場合、
私が「Pixel USB-Cイヤホン」のマイクに英語を話すと、
「Pixel」携帯の外部スピーカーからイタリア語が流れ、
相手のイタリア人が「Pixel」携帯のマイクにイタリア語を話すと、
「Pixel USB-Cイヤホン」から英語が流れる、
というわけです。
したがって、
大きな音で流れるのはイタリア語のみとなり、
(普通に携帯で「Google翻訳」アプリを使う場合と比べて)
お互いイタリア語で会話しているような雰囲気になる、
というわけです。
要するに、
わざわざ「Pixel」携帯と「Pixel USB-Cイヤホン」を使う意味は、
「普通に携帯で「Google翻訳」アプリを使う場合と比べて、
お互いイタリア語で会話しているような雰囲気になる」
という部分だけであり、
費用対効果を考えると、
現時点では疑問と言わざるを得ません。
今後、
・通信スピード
・携帯の処理スピード
・クラウド上の機械翻訳システムの処理スピード
(携帯上で翻訳処理するなら、携帯のストレージ容量&更なる処理スピード)
が向上して、
自分が話すと「同時に」通訳された内容が出力されるようになるまでは、
状況は変わらないと思います。
要するに、
現状は結局、
PIXELだろうと、POCKETALKだろうと、
どんなデバイスを使っても「逐次通訳」しかできませんので、
デバイスによる使い勝手の差はそれほど生じない、
ということだと思います。
いずれにせよ、
前回の記事で紹介した、
ソースネクスト製の携帯通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」を、
しばらく購入する必要はなさそうです。
非常にスムーズに、
Googleのリアルタイム翻訳を試すことができました。
(↓これは、今後問題が発生した場合に「apn設定」をするための備忘録です)
https://simchange.jp/ymobile-apn-setting/
使用したデバイス&OSは以下です:
・Google「Pixel」携帯
・Google「Pixel USB-Cイヤホン」
・Google「Android 9.0 Pie」
以下、リアルタイム翻訳のやり方です。
https://support.google.com/googlepixelbuds/answer/7573100?hl=en&ref_topic=7558549
<自分の発言を通訳する>
①「Pixel USB-Cイヤホン」の黒いボタンを長押しして「Googleアシスタント」にアクセス。
②口頭でターゲット言語を選択する(例:"Help me interpret Italian.")。
(※ソース言語は、Googleアカウントのdefault言語として、自分が選択している言語となります)
すると、「Google翻訳」アプリが立ち上がる。
③「Pixel USB-Cイヤホン」の黒いボタンを押し続けながら、ソース言語で話す。
④このボタンを離すと、ターゲット言語に翻訳された文章が、「Pixel」携帯の外部スピーカーから流れる。
<相手の発言を通訳する>
①「Pixel」携帯上で開いている「Google翻訳」アプリのマイク・ボタンを押す。
②チャイムが鳴ったら、相手にターゲット言語で話し始めてもらい、話し終わるまでマイク・ボタンを押し続ける。
④マイク・ボタンを離すと、ソース言語に翻訳された文章が、「Pixel USB-Cイヤホン」から流れる。
つまり、
例えばイタリア人とイタリア語で会話しようとする場合、
私が「Pixel USB-Cイヤホン」のマイクに英語を話すと、
「Pixel」携帯の外部スピーカーからイタリア語が流れ、
相手のイタリア人が「Pixel」携帯のマイクにイタリア語を話すと、
「Pixel USB-Cイヤホン」から英語が流れる、
というわけです。
したがって、
大きな音で流れるのはイタリア語のみとなり、
(普通に携帯で「Google翻訳」アプリを使う場合と比べて)
お互いイタリア語で会話しているような雰囲気になる、
というわけです。
要するに、
わざわざ「Pixel」携帯と「Pixel USB-Cイヤホン」を使う意味は、
「普通に携帯で「Google翻訳」アプリを使う場合と比べて、
お互いイタリア語で会話しているような雰囲気になる」
という部分だけであり、
費用対効果を考えると、
現時点では疑問と言わざるを得ません。
今後、
・通信スピード
・携帯の処理スピード
・クラウド上の機械翻訳システムの処理スピード
(携帯上で翻訳処理するなら、携帯のストレージ容量&更なる処理スピード)
が向上して、
自分が話すと「同時に」通訳された内容が出力されるようになるまでは、
状況は変わらないと思います。
要するに、
現状は結局、
PIXELだろうと、POCKETALKだろうと、
どんなデバイスを使っても「逐次通訳」しかできませんので、
デバイスによる使い勝手の差はそれほど生じない、
ということだと思います。
いずれにせよ、
前回の記事で紹介した、
ソースネクスト製の携帯通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」を、
しばらく購入する必要はなさそうです。
2018年11月5日月曜日
Google「Pixel」を買いました!
先日購入したGoogle「Pixel USB-Cイヤホン」&「Android 9.0 Pie」と組み合わせて、
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能(=通訳機能)を試してみるために、
2世代前のGoogle「Pixel」の中古をメルカリで購入しました!
今年9月にymobileに乗り替えたばかりでなければ、
docomoかsoftbankから「Pixel 3」を買ったと思いますが、
仕方ないです。
届き次第、
すぐに試して、
また投稿します。
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能(=通訳機能)を試してみるために、
2世代前のGoogle「Pixel」の中古をメルカリで購入しました!
今年9月にymobileに乗り替えたばかりでなければ、
docomoかsoftbankから「Pixel 3」を買ったと思いますが、
仕方ないです。
届き次第、
すぐに試して、
また投稿します。
2018年10月31日水曜日
Google「Pixel USB-Cイヤホン」が届きました!
注文したのが10/25(木)で、
届いたのが10/30(火)ですので、
届くまで丸5日掛かりました。
早速、
周りで「Android 9.0 Pie」を使っている人を探したのですが、
全く見付かりません。
「Pixel 3」または「Essential Phone」を使っている日本人なんて、
そうはいませんからね。
気長に、
「Android 9.0 Pie」にアップデートされる携帯が増えるのを待ってみます。
(2018/11/05追記)
いろいろ調べて、
ようやく理解できてきたのですが、
私が今年9月から利用しているymobileは、
「androide one」という、
androideアップデート保証シリーズを前面に打ち出しているにもかかわらず、
androideのアップデート対応はめちゃめちゃ悪いみたいですね。
そもそも、
親会社であるsoftbank自体の対応が悪いようで、
docomoは10月17日に、
auは10月11日に、
「Android 9.0 Pie」にアップデートする予定の携帯リストを既に発表しているのに、
softbankは未だに発表していません。
仕方がないので、
中古で「Pixel」の旧機種(「Pixel」「Pixel 2」)を探しているのですが、
なかなか手頃な値段のモノが見付かりません。
とりあえず試してみたいだけなのですが、、、
しかし、
これ以上、探す時間と労力が惜しいので、
とりあえず割高でも買ってみて試してみようと思います。
届いたのが10/30(火)ですので、
届くまで丸5日掛かりました。
早速、
周りで「Android 9.0 Pie」を使っている人を探したのですが、
全く見付かりません。
「Pixel 3」または「Essential Phone」を使っている日本人なんて、
そうはいませんからね。
気長に、
「Android 9.0 Pie」にアップデートされる携帯が増えるのを待ってみます。
(2018/11/05追記)
いろいろ調べて、
ようやく理解できてきたのですが、
私が今年9月から利用しているymobileは、
「androide one」という、
androideアップデート保証シリーズを前面に打ち出しているにもかかわらず、
androideのアップデート対応はめちゃめちゃ悪いみたいですね。
そもそも、
親会社であるsoftbank自体の対応が悪いようで、
docomoは10月17日に、
auは10月11日に、
「Android 9.0 Pie」にアップデートする予定の携帯リストを既に発表しているのに、
softbankは未だに発表していません。
仕方がないので、
中古で「Pixel」の旧機種(「Pixel」「Pixel 2」)を探しているのですが、
なかなか手頃な値段のモノが見付かりません。
とりあえず試してみたいだけなのですが、、、
しかし、
これ以上、探す時間と労力が惜しいので、
とりあえず割高でも買ってみて試してみようと思います。
2018年10月22日月曜日
東海道新幹線の全駅に携帯通訳機「POKETALK W」導入。
JR東海が、東海道新幹線の全駅で、
ソースネクスト製の携帯通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」を10月17日(水)より順次導入しており、
11月末までには東海道新幹線の全17駅に約350個を導入する、
とのことです。
ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」、
売れているらしいですね。
実際に持っている人、
一度も見たことありませんが。
前モデルを「ビッグカメラ有楽町店」で試してみた際、
使い物にならないと感じた記憶がありますが、
早速、今回のモデルも試してみようと思います。
また、
来月京都に行くのですが、
バックパックにカナダの国旗でも付けて、
どの程度実用性があるのか、
JR京都駅で実際に確認してみようとも思います。
ソースネクスト製の携帯通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」を10月17日(水)より順次導入しており、
11月末までには東海道新幹線の全17駅に約350個を導入する、
とのことです。
ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」、
売れているらしいですね。
実際に持っている人、
一度も見たことありませんが。
前モデルを「ビッグカメラ有楽町店」で試してみた際、
使い物にならないと感じた記憶がありますが、
早速、今回のモデルも試してみようと思います。
また、
来月京都に行くのですが、
バックパックにカナダの国旗でも付けて、
どの程度実用性があるのか、
JR京都駅で実際に確認してみようとも思います。
2018年10月14日日曜日
Pixel Budsの翻訳機能がPixel以外のスマホや、Googleアシスタント対応ヘッドホンでも利用可能に
Engadget 日本版の2018/10/14付けのブログ記事です。https://japanese.engadget.com/2018/10/14/pixel-buds-pixel-google/
前の記事の続き的な内容ですが、
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能が、
Google携帯(Pixel)&Googleヘッドセット(Pixel Buds)以外でも、
使えるようになったようです。
私はiPhoneユーザーなので、
どのAndroid携帯を、どのヘッドセットと組合せれば、
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能(=通訳機能)を利用できるようになるのか分かりませんが、
来年は、何度か英語圏外の国に行く予定ですので、
それまでにシステムを整えておきたいと思います。
前の記事の続き的な内容ですが、
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能が、
Google携帯(Pixel)&Googleヘッドセット(Pixel Buds)以外でも、
使えるようになったようです。
私はiPhoneユーザーなので、
どのAndroid携帯を、どのヘッドセットと組合せれば、
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能(=通訳機能)を利用できるようになるのか分かりませんが、
来年は、何度か英語圏外の国に行く予定ですので、
それまでにシステムを整えておきたいと思います。
2018年10月10日水曜日
Google、3,456円の「Pixel USB-Cイヤホン」発売。24ビットデジタル再生対応
Engadget 日本版の2018/10/10付けのブログ記事です。
https://japanese.engadget.com/2018/10/09/google-pixel-usb-c-24-3456/
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能(=通訳機能)を利用するのに、
必ずしも、このヘッドセットである必要はないでしょうが、
少なくとも、
3,456円(税込)の安価でGoogleの通訳機能を利用できる可能性が高まったと、
言えると思います。
2018/10/25(木)追記
「Pixel USB-Cイヤホン」を注文しました。
Singaporeから発送されるとのことで、
届くまでしばらく掛かりそうですが、
届きましたら、
また追記します。
https://japanese.engadget.com/2018/10/09/google-pixel-usb-c-24-3456/
Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能(=通訳機能)を利用するのに、
必ずしも、このヘッドセットである必要はないでしょうが、
少なくとも、
3,456円(税込)の安価でGoogleの通訳機能を利用できる可能性が高まったと、
言えると思います。
2018/10/25(木)追記
「Pixel USB-Cイヤホン」を注文しました。
Singaporeから発送されるとのことで、
届くまでしばらく掛かりそうですが、
届きましたら、
また追記します。
2017年11月22日水曜日
ロゼッタ『テイラーメイド自動翻訳 T-4OO』
2017年10月19日(木)のブログ記事で紹介したサービスですが、
今月号(2018年1月号)の『Business Law Journal』の巻頭広告にも掲載されていました。
ブログ記事では、
「何とか機会を見付けて、契約書で試してみたいです。」
と書きましたが、
定期的にグループセミナーを開催しているようですし、
インターネット経由ならいつでも無料体験できるようなので、
早速、申し込んでみました。
http://www.jukkou.com/t4oo/
無料体験をしましたら、
また感想を書きます。
今月号(2018年1月号)の『Business Law Journal』の巻頭広告にも掲載されていました。
ブログ記事では、
「何とか機会を見付けて、契約書で試してみたいです。」
と書きましたが、
定期的にグループセミナーを開催しているようですし、
インターネット経由ならいつでも無料体験できるようなので、
早速、申し込んでみました。
http://www.jukkou.com/t4oo/
無料体験をしましたら、
また感想を書きます。
2017年11月19日日曜日
ISS法務翻訳クラス
2017年10月クラスは、
既に開講していますが、
備忘録的に紹介しておきます。
「高まる法務翻訳市場のニーズに対する答えとして、プロ翻訳者養成校のISSインスティテュートと日本最大の翻訳会社(株)翻訳センターが共同で開発しました。」
とのことですが、
本当に「法務翻訳市場のニーズ」は高まっているのでしょうか?
http://blog.issnet.co.jp/?eid=1387
毎週土曜日、
2時間×15回=30時間
定員12名で、172,800円(税込)。
https://www.issnet.co.jp/courses/e_t_index.html
半年に1回、
来期の開講前に無料体験レッスンをしているようですので、
次回(おそらく2018年3月)まで覚えていたら、
受講してみるつもりです。
既に開講していますが、
備忘録的に紹介しておきます。
「高まる法務翻訳市場のニーズに対する答えとして、プロ翻訳者養成校のISSインスティテュートと日本最大の翻訳会社(株)翻訳センターが共同で開発しました。」
とのことですが、
本当に「法務翻訳市場のニーズ」は高まっているのでしょうか?
http://blog.issnet.co.jp/?eid=1387
毎週土曜日、
2時間×15回=30時間
定員12名で、172,800円(税込)。
https://www.issnet.co.jp/courses/e_t_index.html
半年に1回、
来期の開講前に無料体験レッスンをしているようですので、
次回(おそらく2018年3月)まで覚えていたら、
受講してみるつもりです。
2017年11月18日土曜日
"mediation"と"conciliation"の違い
日本語訳では、
一般的に(主に労働分野における)「あっせん」と「調停」が当てられる、
"mediation"と"conciliation"ですが、
英語ではどういう違いがあるのか気になって調べてみました。
しかし、
多数の英語サイトを読んでみましたが、
決定版だというサイトは見つからず、
概ね共通するのは、
各国法によって定義が異なることと、
一般的に"conciliation"の方が"mediation"よりもformalなことくらいでした。
ただし、
ある"mediation"についてのウェブサイトでは、
逆に"mediation"の方が"conciliation"よりも、
unstructured process(体系化されていない手続き)だと主張しています(笑)。
http://www.mediationmatters.com/resources/articles-and-reviews-by-carl/mediation-conciliation/
ISSの法務翻訳クラスのブログでも、
「調停conciliationは日本の民事調停のように解決策という結果に至るところが主であるのに対し、あっせんmediationは当事者間の交渉を促進するという点に重きが置かれているそうです。」
と分かるような分からないような説明がされているだけです。
http://blog.issnet.co.jp/?eid=1489
結論としては、
"mediation"と"conciliation"が、
それぞれ準拠法でどう規定されているかを調べるしかないようです。
一般的に(主に労働分野における)「あっせん」と「調停」が当てられる、
"mediation"と"conciliation"ですが、
英語ではどういう違いがあるのか気になって調べてみました。
しかし、
多数の英語サイトを読んでみましたが、
決定版だというサイトは見つからず、
概ね共通するのは、
各国法によって定義が異なることと、
一般的に"conciliation"の方が"mediation"よりもformalなことくらいでした。
ただし、
ある"mediation"についてのウェブサイトでは、
逆に"mediation"の方が"conciliation"よりも、
unstructured process(体系化されていない手続き)だと主張しています(笑)。
http://www.mediationmatters.com/resources/articles-and-reviews-by-carl/mediation-conciliation/
ISSの法務翻訳クラスのブログでも、
「調停conciliationは日本の民事調停のように解決策という結果に至るところが主であるのに対し、あっせんmediationは当事者間の交渉を促進するという点に重きが置かれているそうです。」
と分かるような分からないような説明がされているだけです。
http://blog.issnet.co.jp/?eid=1489
結論としては、
"mediation"と"conciliation"が、
それぞれ準拠法でどう規定されているかを調べるしかないようです。
2017年11月6日月曜日
賃貸不動産(事務所)広告における「償却(費)」
事務所の賃貸の広告を読んでいると、
よく『償却』という項目を目にします。
『敷金/保証金』『礼金』は、
住居の賃貸でも馴染みがありますが、
『償却』とは何なのかと思い調べてみたところ、
「敷金や保証金から解約時等に無条件で差し引く金銭」
とのことです。
https://www.officeiten.jp/word/shikikin_etc/
ちなみに、
会計用語では、
「日本語では、有形固定資産は「減価償却費」、無形固定資産は単に「償却費」と呼びます。」
「英語では、有形固定資産の減価償却はDepreciation、無形固定資産の償却費はAmortizationと呼びます。」
とのことです。
http://diamond.jp/articles/-/46167?page=4
しかし、いずれの用語も、
賃貸不動産広告の文脈における『償却(費)』とは違うと思います。
特に、
無形固定資産の『償却費』と、
賃貸不動産広告の文脈における『償却(費)』とが異なるのが、
英語への翻訳時に誤解(and/or誤訳)を生み易そうです。
よく『償却』という項目を目にします。
『敷金/保証金』『礼金』は、
住居の賃貸でも馴染みがありますが、
『償却』とは何なのかと思い調べてみたところ、
「敷金や保証金から解約時等に無条件で差し引く金銭」
とのことです。
https://www.officeiten.jp/word/shikikin_etc/
ちなみに、
会計用語では、
「日本語では、有形固定資産は「減価償却費」、無形固定資産は単に「償却費」と呼びます。」
「英語では、有形固定資産の減価償却はDepreciation、無形固定資産の償却費はAmortizationと呼びます。」
とのことです。
http://diamond.jp/articles/-/46167?page=4
しかし、いずれの用語も、
賃貸不動産広告の文脈における『償却(費)』とは違うと思います。
特に、
無形固定資産の『償却費』と、
賃貸不動産広告の文脈における『償却(費)』とが異なるのが、
英語への翻訳時に誤解(and/or誤訳)を生み易そうです。
2017年10月20日金曜日
通訳はメカにお任せ 富士通やNEC、TOEIC800点級
本日10月20日(金)の日経web版の記事です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22491360Q7A021C1MM0000/
TOEIC800点級でどこまで『通訳』が務まるのかは怪しいですが、
来年1月から発売予定のNECの携帯端末は、
価格は5万円で、月額3,000円で利用できるそうです。
英語と他の欧米言語との間の通訳は、
googleの携帯端末の方が遥かに精度が高いと思いますが、
日本語と英語との間の通訳なら、
富士通やNECなどが使うという、
総務省所管の『情報通信研究機構』(NICT)が開発する翻訳エンジンの方が、
優れているのかもしれません。
https://www.nict.go.jp/
NICTは、2010年7月に、
多言語音声翻訳技術の研究開発成果として、
多言語音声翻訳アプリ『VoiceTra』を公開していて、
現在は無料アプリも利用できますが、
これは「TOEIC 600点レベル」とのことですので、
今回の翻訳エンジンは、
それと比べると、かなり進歩しているようです。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000285578.pdf
来年1月に発売されたら、
早速試してみます。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22491360Q7A021C1MM0000/
TOEIC800点級でどこまで『通訳』が務まるのかは怪しいですが、
来年1月から発売予定のNECの携帯端末は、
価格は5万円で、月額3,000円で利用できるそうです。
英語と他の欧米言語との間の通訳は、
googleの携帯端末の方が遥かに精度が高いと思いますが、
日本語と英語との間の通訳なら、
富士通やNECなどが使うという、
総務省所管の『情報通信研究機構』(NICT)が開発する翻訳エンジンの方が、
優れているのかもしれません。
https://www.nict.go.jp/
NICTは、2010年7月に、
多言語音声翻訳技術の研究開発成果として、
多言語音声翻訳アプリ『VoiceTra』を公開していて、
現在は無料アプリも利用できますが、
これは「TOEIC 600点レベル」とのことですので、
今回の翻訳エンジンは、
それと比べると、かなり進歩しているようです。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000285578.pdf
来年1月に発売されたら、
早速試してみます。
2017年10月19日木曜日
ロゼッタが精度95%の翻訳システムを開発
本日10月19日(木)の日経web版の記事です。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19H5O_Z11C17A0000000/
「開発に成功したシステムでは英語から日本語への翻訳精度が従来の60~80%程度から95%まで高まった。」
とのことで、
株価がストップ高とのことです。
この「翻訳精度95%」というのが、
どのくらいのものなのか、
何とか機会を見付けて、
契約書で試してみたいです。
翻訳の方向が「英語から日本語」であって、
「日本語から英語」でないのは、
当然ですね。
現在、
「日本語から英語」が何%の翻訳精度を達成しているのかも、
知りたいものです。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19H5O_Z11C17A0000000/
「開発に成功したシステムでは英語から日本語への翻訳精度が従来の60~80%程度から95%まで高まった。」
とのことで、
株価がストップ高とのことです。
この「翻訳精度95%」というのが、
どのくらいのものなのか、
何とか機会を見付けて、
契約書で試してみたいです。
翻訳の方向が「英語から日本語」であって、
「日本語から英語」でないのは、
当然ですね。
現在、
「日本語から英語」が何%の翻訳精度を達成しているのかも、
知りたいものです。
2017年6月21日水曜日
クラウド翻訳サービス
上司に翻訳会社を紹介する際に、
『Conyac』という、
クラウドソーシングサービスを見付けました。
元々、クラウド翻訳サービスだったようですが、
今は翻訳以外にも依頼できるようです。
これも、
守秘義務的に問題ないのか不安に感じますし、
長文の契約書に対応できるのかも不安に感じますが、
ぜひ一度試してみたいと思います。
その流れで、
『Gengo』という、
クラウド翻訳サービスも見付けました。
「おすすめのコンテンツ例」に、
「契約書」が含まれていないのが気になりますが、
これも、ぜひ一度試してみたいと思います。
このようなクラウド翻訳サービスの影響で、
契約文書以外の翻訳料金は確実に下がっていると思いますし、
契約文書の翻訳料金も、
近い将来、確実に下がると思います。
そういう意味では、
このようなクラウド翻訳サービスを利用することは、
翻訳者を害することのように感じますが、
今後、Machine Translationが今のペースで発達すれば、
近い将来、
クラウド翻訳サービスを含めて、
あらゆる翻訳サービスが不要になるでしょうし、
さらには、
(マジで)人類がAIに滅亡させられるかもしれませんので、
あまり気にしなくても良いかなと思っています。
↓Wired誌に掲載された有名な記事です。
"Why the future doesn't need us."
という訳で(?)、
これから大工になろうと思っています。
『Conyac』という、
クラウドソーシングサービスを見付けました。
元々、クラウド翻訳サービスだったようですが、
今は翻訳以外にも依頼できるようです。
これも、
守秘義務的に問題ないのか不安に感じますし、
長文の契約書に対応できるのかも不安に感じますが、
ぜひ一度試してみたいと思います。
その流れで、
『Gengo』という、
クラウド翻訳サービスも見付けました。
「おすすめのコンテンツ例」に、
「契約書」が含まれていないのが気になりますが、
これも、ぜひ一度試してみたいと思います。
このようなクラウド翻訳サービスの影響で、
契約文書以外の翻訳料金は確実に下がっていると思いますし、
契約文書の翻訳料金も、
近い将来、確実に下がると思います。
そういう意味では、
このようなクラウド翻訳サービスを利用することは、
翻訳者を害することのように感じますが、
今後、Machine Translationが今のペースで発達すれば、
近い将来、
クラウド翻訳サービスを含めて、
あらゆる翻訳サービスが不要になるでしょうし、
さらには、
(マジで)人類がAIに滅亡させられるかもしれませんので、
あまり気にしなくても良いかなと思っています。
↓Wired誌に掲載された有名な記事です。
"Why the future doesn't need us."
という訳で(?)、
これから大工になろうと思っています。
2017年6月20日火曜日
Googleの翻訳エンジンについて
昨年2016年11月にGoogleが一新した翻訳エンジン、
Google Neural Machine Translation Systemを、
(一般にはGNMTと呼ばれています)
個人的&会社の業務で使えないかと、
そうもいきません。
そもそも、
私が勤務する会社のPCからでは、
Google翻訳のページにアクセスすらできません。
お金を払っても良いから、
Google Neural Machine Translation Systemを、
『Google Translator Toolkit』を使えばできるのか、
『Google Cloud Translation API』を使えばできるのか、
どなたかご存知の方がいたら、
是非ご連絡ください。
ちなみに、
Google Neural Machine Translation Systemに関する、
Googleによる論文です。
https://arxiv.org/pdf/1609.08144.pdf
Google Neural Machine Translation Systemを、
(一般にはGNMTと呼ばれています)
個人的&会社の業務で使えないかと、
いろいろ調べています。
完全にプライベートなテキストであれば、
Google翻訳を使えば良いだけですが、
守秘義務が課されているテキストの場合は、そうもいきません。
そもそも、
私が勤務する会社のPCからでは、
Google翻訳のページにアクセスすらできません。
お金を払っても良いから、
Google Neural Machine Translation Systemを、
守秘義務がされる形で利用できないかと調べているのですが、
これまでの所、
その方法が見付かりません。
『Google Translator Toolkit』を使えばできるのか、
『Google Cloud Translation API』を使えばできるのか、
どなたかご存知の方がいたら、
是非ご連絡ください。
ちなみに、
Google Neural Machine Translation Systemに関する、
Googleによる論文です。
https://arxiv.org/pdf/1609.08144.pdf
2017年5月26日金曜日
『ファイナンス法 - 金融法の基礎と先端金融取引のエッセンス』(商事法務2016年)
今、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の酒井俊和弁護士が書かれた、
『ファイナンス法 - 金融法の基礎と先端金融取引のエッセンス』(商事法務2016年)
を読んでいます。
私の仕事では、
ごくたまに回ってくる、
主に流動化のための金融機関との契約書くらいでしか、
ファイナンス法に触れる機会がありません。
したがって、
仕事の面からは、
この600ページ弱の大著を読み進めるモチベーションを見付けることは、
難しいです。
では、
なぜこの本を読んでいるのかと言いますと、
まず、
Business Lawyersウェブサイトの連載記事(5回連載)、
『ファイナンス法の基礎』を読んで、
何となく全体像を掴んだことで、
弾みがついたからです。
そして、
なぜこの連載記事を読んだのかと言いますと、
酒井弁護士とフットサルをしているからです(笑)
そして、
ある程度読み進めることができると、
酒井弁護士が、
この本の執筆に莫大な時間と労力とを投入したであろうことが想像できて、
こちらも完読くらいはしよう!
というモチベーションが湧いてきます。
この本の位置付けは、
「ファイナンス法の網羅的な入門書」だと思いますので、
おそらく想定読者は、
①これからファイナンス法に取り組む弁護士
②これからファイナンス法に取り組む法務担当者
だと思います。
私は①にも②にも該当しないのですが、
③ファイナンス法関係の契約書を翻訳する翻訳者
にも最適な本で、
私の場合は(将来的に)これに該当しそうです。
問題は、
ファイナンス法関係の契約書の翻訳のニーズが、
世の中にどの程度あるのか、
そして、
そのニーズにどうすればアクセスできるのか、
(要するに、どうすれば仕事を得られるのか)
という点でしょう。
この点を、
これから調べてみようと思います。
『ファイナンス法 - 金融法の基礎と先端金融取引のエッセンス』(商事法務2016年)
を読んでいます。
私の仕事では、
ごくたまに回ってくる、
主に流動化のための金融機関との契約書くらいでしか、
ファイナンス法に触れる機会がありません。
したがって、
仕事の面からは、
この600ページ弱の大著を読み進めるモチベーションを見付けることは、
難しいです。
では、
なぜこの本を読んでいるのかと言いますと、
まず、
Business Lawyersウェブサイトの連載記事(5回連載)、
『ファイナンス法の基礎』を読んで、
何となく全体像を掴んだことで、
弾みがついたからです。
そして、
なぜこの連載記事を読んだのかと言いますと、
酒井弁護士とフットサルをしているからです(笑)
そして、
ある程度読み進めることができると、
酒井弁護士が、
この本の執筆に莫大な時間と労力とを投入したであろうことが想像できて、
こちらも完読くらいはしよう!
というモチベーションが湧いてきます。
この本の位置付けは、
「ファイナンス法の網羅的な入門書」だと思いますので、
おそらく想定読者は、
①これからファイナンス法に取り組む弁護士
②これからファイナンス法に取り組む法務担当者
だと思います。
私は①にも②にも該当しないのですが、
③ファイナンス法関係の契約書を翻訳する翻訳者
にも最適な本で、
私の場合は(将来的に)これに該当しそうです。
問題は、
ファイナンス法関係の契約書の翻訳のニーズが、
世の中にどの程度あるのか、
そして、
そのニーズにどうすればアクセスできるのか、
(要するに、どうすれば仕事を得られるのか)
という点でしょう。
この点を、
これから調べてみようと思います。
2017年5月11日木曜日
「~を邪魔に思う」
今朝、
「(靴を)邪魔だなあと思った人が」と英語で言おうとして、
どう言えば良いか分からなくなりました。
「someone who found the shoes...obstructive」と言って、
何か違和感を覚えたのです。
「靴が邪魔」と表現するには、
「obstructive」という形容詞は仰々し過ぎるのではないかと。
後で早速ググッてみたところ、
『DMM英会話 なんてuKnow?』に、
正にズバリの質問がされていました。
http://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/714/
この中に、
あのデイビッド・セインさんによる回答に、
(一体いくらもらっているのでしょうか?)
・That's in the way.
・That bag's blocking the way.
・That bag's taking up space.
「(靴を)邪魔だなあと思った人が」と英語で言おうとして、
どう言えば良いか分からなくなりました。
「someone who found the shoes...obstructive」と言って、
何か違和感を覚えたのです。
「靴が邪魔」と表現するには、
「obstructive」という形容詞は仰々し過ぎるのではないかと。
後で早速ググッてみたところ、
『DMM英会話 なんてuKnow?』に、
正にズバリの質問がされていました。
http://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/714/
この中に、
あのデイビッド・セインさんによる回答に、
(一体いくらもらっているのでしょうか?)
・That's in the way.
・That bag's blocking the way.
・That bag's taking up space.
という3つの表現が挙げられていました。
これを上記に当て嵌めると、
・someone who thought the shoes were in the way
・someone who thought the shoes were blocking the way
・someone who thought the shoes were taking up space
・someone who thought the shoes were blocking the way
・someone who thought the shoes were taking up space
という感じになるのでしょう。
個人的には、
日本語の「邪魔」を表現するには、
いずれも物理的&客観的過ぎて、
しっくりこない感じがします。
日本語の「邪魔」という表現には、
物理的に「場所を取っている」というのと同時に/それ以上に、
主観的&感情的に「いらっとする」という意味が含まれているからだと思います。
そういう意味では、
最初の「in the way」が最も近い気がしますが、
実際の所はどうなのか分かりません。
私の場合、
ほとんど活字を読んで英語を覚えているため、
こういう「大和言葉」を英語で表現しようとすると、
途端に難しく感じます。
死ぬまでには、
自分が表現したいことをすべて、
それほど苦労しないで自然に表現できるようになりたい、
そのためには、
ある程度の長期間、
がっつり英語環境で暮らしてみたいと思います。
とは言え、
私が死ぬのもそれほど先のことではなくなってきているので、
そのうちに優先順位が変わって、
40年勉強してきた英語がどうでも良くなっている私の父のように、
私も英語のことなどどうでも良くなるのかもしれません。
2017年5月10日水曜日
「(損害や費用を)被る・蒙る」
「(損害や費用を)被る・蒙る」を表現する動詞として、
英文契約書で圧倒的に最も多く見掛ける単語は、
「incur」です。
しかし、
この「incur」という動詞、
契約書以外の文章ではそれほど頻繁には見掛けないので、
厳密にはどういう意味なのか、
疑問に思いました。
まず、
いつものオンライン版『Oxford Living Dictionaries』で検索すると、
Become subject to (something unwelcome or unpleasant) as a result of one's own behaviour or actions.
とあり、
掲載されている例文からも、
自業自得的なニュアンスが読み取れます。
しかし、
iPad アプリ『BLACK'S LAW DICTIONARY 9TH』で検索すると、
To suffer or bring on oneself (a liability or expense)と、
特に自業自得的なニュアンスは読み取れません。
「suffer」を使えば良いだけかもしれませんが、
何となく契約書っぽくない感じがします。
もっとも、
この「契約書っぽさ」こそ避けるべきものであり、
もっと積極的に「suffer」を使うべきなのかもしれません。
しかし、
結局「incur」を選択してしまうあたりが、
私も保守的な法務担当者の1人なのでしょうね(苦笑)。
ちなみに、
「suffer」という動詞には、
目的語が続く「suffer~」と、
目的語が続かない(代わりに前置詞+前置詞の目的語が続く)「suffer from~」という、
2つの使い方がありますが、
何となく、
「suffer~」が~を直接的に、
「suffer from~」が~から間接的に、
ネガティブなものを被ると理解していたのですが、
今回改めて調べてみたところ、
オンライン版『Oxford Living Dictionaries』では、
「suffer~」がExperience or be subjected to (something bad or unpleasant)
「suffer from~」がBe affected by or subject to (an illness or ailment)
と、分かったような分からないような定義でした。
一つの違いは、
「suffer from~」に続くのがan illness or ailmentのようなニュアンスの内容であること、
もう一つの違いは、
私のこれまでの理解で合っているような気がします。
もう一つ、
英文契約書でよく見掛ける動詞に、
「sustain」がありますが、
この動詞は「~を支える」的な意味を強く感じるので、
私は、この文脈で使用することは避けています。
英文契約書で圧倒的に最も多く見掛ける単語は、
「incur」です。
しかし、
この「incur」という動詞、
契約書以外の文章ではそれほど頻繁には見掛けないので、
厳密にはどういう意味なのか、
疑問に思いました。
まず、
いつものオンライン版『Oxford Living Dictionaries』で検索すると、
Become subject to (something unwelcome or unpleasant) as a result of one's own behaviour or actions.
とあり、
掲載されている例文からも、
自業自得的なニュアンスが読み取れます。
しかし、
iPad アプリ『BLACK'S LAW DICTIONARY 9TH』で検索すると、
To suffer or bring on oneself (a liability or expense)と、
特に自業自得的なニュアンスは読み取れません。
「suffer」を使えば良いだけかもしれませんが、
何となく契約書っぽくない感じがします。
もっとも、
この「契約書っぽさ」こそ避けるべきものであり、
もっと積極的に「suffer」を使うべきなのかもしれません。
しかし、
結局「incur」を選択してしまうあたりが、
私も保守的な法務担当者の1人なのでしょうね(苦笑)。
ちなみに、
「suffer」という動詞には、
目的語が続く「suffer~」と、
目的語が続かない(代わりに前置詞+前置詞の目的語が続く)「suffer from~」という、
2つの使い方がありますが、
何となく、
「suffer~」が~を直接的に、
「suffer from~」が~から間接的に、
ネガティブなものを被ると理解していたのですが、
今回改めて調べてみたところ、
オンライン版『Oxford Living Dictionaries』では、
「suffer~」がExperience or be subjected to (something bad or unpleasant)
「suffer from~」がBe affected by or subject to (an illness or ailment)
と、分かったような分からないような定義でした。
一つの違いは、
「suffer from~」に続くのがan illness or ailmentのようなニュアンスの内容であること、
もう一つの違いは、
私のこれまでの理解で合っているような気がします。
もう一つ、
英文契約書でよく見掛ける動詞に、
「sustain」がありますが、
この動詞は「~を支える」的な意味を強く感じるので、
私は、この文脈で使用することは避けています。
2017年1月12日木曜日
『注意義務』を英語でどう表現すべきか?
先日、
某米国企業の子会社である某中国企業から、
中国法を準拠法とする、
『注意義務』が絡んだ契約書を、
英語で起案するよう依頼を受けたと、
私の会社の中国現地法人から、
依頼を受けました。
そうなると、
同僚から日本語で具体的な取引条件を聞き取り、
中国法の考え方に基づきながら、
取引先の米国人が最終判断をするかもしれないと思いつつ、
某米国企業の子会社である某中国企業から、
中国法を準拠法とする、
『注意義務』が絡んだ契約書を、
英語で起案するよう依頼を受けたと、
私の会社の中国現地法人から、
依頼を受けました。
そうなると、
同僚から日本語で具体的な取引条件を聞き取り、
中国法の考え方に基づきながら、
取引先の米国人が最終判断をするかもしれないと思いつつ、
契約書を英語で起案する、
というややこしい話になります。
まあ、それはそれとして、
『注意義務』を英語でどう表現すべきか?という、
より一般的な問題が、
より一般的な問題が、
ここでも浮上します。
準拠法に関わらず、
『善良なる管理者の注意をもって』(いわゆる善管注意義務)を直訳して、
"with the care of a good manager"
"with the care of a good custodian"
としている契約書を見掛けますが、
相手から意味不明と言われることが多いため、
私は、
準拠法を日本法にできる場合にのみ、
時には(the "Zenkanchui-gimu" under Japanese laws)などという括弧書きも加えつつ、
上記の表現を使用しています。
米国の契約書や書籍を見る限り、
最善の、または、合理的な注意を払いつつ、
(with (commercially) best/reasonable care)
少なくとも自身の所有物を扱う以上の注意を払う、
(at least with the care the Company would use to handle its own property)
という感じが一般的なようです。
(Kenneth Adamsさんは、"reasonable"一本で行け、と言うでしょうが)
また、
そもそも!"care"という単語を使うこと自体が、
奇異に感じられるのではないか?
という疑問も湧きます。
"efforts""measures"と具体的な動詞との組み合わせで、
注意義務を表現するのが、
より一般的な気もします。
(take all reasonable measures necessary to keep the Confidential Information confidential)
上記の表現を使用しています。
米国の契約書や書籍を見る限り、
最善の、または、合理的な注意を払いつつ、
(with (commercially) best/reasonable care)
少なくとも自身の所有物を扱う以上の注意を払う、
(at least with the care the Company would use to handle its own property)
という感じが一般的なようです。
(Kenneth Adamsさんは、"reasonable"一本で行け、と言うでしょうが)
また、
そもそも!"care"という単語を使うこと自体が、
奇異に感じられるのではないか?
という疑問も湧きます。
"efforts""measures"と具体的な動詞との組み合わせで、
注意義務を表現するのが、
より一般的な気もします。
(take all reasonable measures necessary to keep the Confidential Information confidential)